読みもの
旅に合う宿の選び方を、編集部がガイドとしてまとめています。内容はすべて各施設の公式情報にもとづいています。
DimiTalen / CC0車がなくても行ける貸切の宿|駅・空港から送迎のある21軒
一棟貸しやグランピングは車前提の立地が多く、免許を持たない人やお酒を飲みたい人には壁になりがちです。泊まり火の掲載施設のうち、駅や空港からの送迎を公式に明記している21軒を、地域別にまとめました。
Timo Newton-Syms / CC BY-SA 2.0薪ストーブのある部屋|秋の夜は、火を入れるところから始まる
焚き火は外の火、薪ストーブは中の火。夜だけ冷える秋は、その両方が要る季節です。ガラス越しの静かな炎、翌朝まで残る熾火、部屋そのものが暖まる感じ。八ヶ岳のログハウス、強羅の温泉別荘、小樽の山あいとともに綴るコラム。
Savannah Rivka / CC BY-SA 4.02026年のシルバーウィークは11年ぶりの5連休|9月19日から23日をどう使うか
2026年9月は、9月19日(土)から23日(水)までの5連休。敬老の日と秋分の日に挟まれた22日が「国民の休日」になるためで、この並びは2015年以来11年ぶりです。9連休にする方法と、連休に押さえておきたい貸切の宿の探し方をまとめました。
Degueulasse / CC BY-SA 3.02026年の中秋の名月は9月25日|月を待つ夜のつくり方
2026年の中秋の名月は9月25日の金曜日。満月はその2日後の27日で、名月と満月がずれる年です。月は待つほど高く昇る。灯りを落とせる貸切の宿で、東の空を見ながら夜を過ごすための下ごしらえを綴るコラム。
Alpsdake / CC BY-SA 4.0雲海を待つ朝|秋の寒暖差がつくる、消えるまで1時間の景色
雲海は、放射冷却と湿気と無風がそろった朝にだけ出ます。昼夜の気温差が大きくなる秋は、その条件が一年でいちばん重なりやすい季節。蒜山高原、奈良・五條の天空エリア、秩父。夜明け前に起きる価値のある宿を綴るコラム。
Osman Rana / CC0雨の日の火|全天候の焚き火と暖炉という選択肢
天気予報の傘マークで、焚き火の計画を諦めていないだろうか。屋根のある全天候型の焚火スペース、そして暖炉。雨の日にこそ火が恋しくなることを、宿はちゃんと知っている。熱海・白馬・房総いすみ、雨でも火のある宿を綴るコラム。
Jarek Tuszyński / CC BY-SA 3.0朝ヨガのテラス|誰にも見られずに身体を伸ばす
スタジオの鏡も、公園の視線もない。貸切の宿のテラスなら、朝日に向かって思いきり不格好に身体を伸ばせる。ポーズの正しさより、朝の空気を胸いっぱいに吸うこと。稲取・東郷湖・琵琶湖、朝ヨガが似合う宿とともに綴るコラム。
Mr. Satterly / CC0結婚記念日は年輪のように|1年目、10年目、30年目の宿
木の年輪は、よく育った年も、痩せた年も、等しく一本の線になる。結婚記念日の旅もそれでいい。華やかに祝いたい1年目、静けさが欲しい10年目、夕日を眺めたい30年目。夫婦の年輪に合わせて変わっていく、記念日の宿選びを綴るコラム。
Daderot / CC0水風呂は、海と川にある|天然水風呂のサウナ旅
サウナの水風呂が、目の前の海そのものだったら。火照った身体で清流に歩み入る「川サウナ」だったら。チラーで冷やした水風呂にはない、水温も水流も一期一会の天然水風呂。糸島・大崎上島・岡崎、海と川で「ととのう」宿を綴るコラム。
Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0ワイナリーの隣に泊まる|ぶどう畑と過ごす夜
昼はワイナリーを見学して、夜はぶどう畑のそばで眠る。飲む人が運転を気にしなくていい「産地に泊まる」という選択。中伊豆のワイナリーグランピング、甲州のサウナ基地、十勝のワイナリープロデュースドーム。ワインと畑の旅を綴るコラム。
Pavan Trikutam / CC0ひとりで一棟を借りる|究極のソロ泊という趣味
誰の趣味にも合わせない。夕食の時間も、照明の暗さも、無音も、すべて自分だけの采配で決まる一日。一棟貸しをひとりで借りるという「究極のソロ泊」の楽しみ方を、岬のケイブヴィラ、渓谷の無人チェックイン、1人料金の温泉ドームとともに綴るコラム。
Alex Munsell / CC0推し活合宿という文化|上映会ができる宿
ライブ映像を大画面で、声出しOK、朝まで語れる。ホテルでは難しい「上映会」が、貸切の宿なら主役になる。100インチシアターの奥多摩、全室シアターの海辺、プロジェクターとサウナの九十九里。推し活合宿の設計図を綴るコラム。