読みもの
旅に合う宿の選び方を、編集部がガイドとしてまとめています。内容はすべて各施設の公式情報にもとづいています。
Johnny Chen / CC0海の中も貸切にする旅|石垣・宮古とシュノーケルの朝
宿を貸し切ったら、次は海の中の時間を贅沢にする番だ。人の少ない早朝の海に歩いて入れる立地こそ、離島の貸切ヴィラの真価。ビーチまで徒歩30秒の石垣・桴海、海徒歩1分の石垣市街、宮古島の高台。水中の時間から旅を組み立てるコラム。
raduranga / CC BY-SA 4.01日1組の経済学|なぜ贅沢は数を絞るのか
泊まり火の掲載施設のうち、116軒が「1日1組」を掲げている。部屋数を増やせば売上が増えるのに、なぜ宿はあえて数を絞るのか。屋久島・三浦・淡路島の3軒を手がかりに、「1日1組」という選択の意味を考えるコラム。
eddy.berthier / CC0犬と海へ|ドッグランと波の音の朝
夏の海辺は、犬にとってもいちばんの季節。専用ドッグランやドッグプールを備えた海辺の貸切ヴィラなら、リードの長さを気にせず愛犬と夏を過ごせる。横須賀・九十九里・天橋立、犬と海を楽しむ宿と、砂浜デビューの心得を綴るコラム。
Sarah Stierch / CC BY 4.0買い出しから始まる旅|港町とヴィラの食卓
貸切ヴィラの旅は、チェックインの前から始まっている。港町の朝市や直売所で魚を選び、宿のキッチンで捌いて食卓へ。勝浦・三浦・糸島、「買い出しが目的地になる」海辺の町と、フルキッチンを備えた貸切の宿を綴るコラム。
Noah Silliman / CC0子どもと火を育てる|家族で焚き火のやくそく
スマホでは教えられないことを、焚き火は教えてくれる。火との距離、順番を待つこと、消えるまで見届けること。夏休みの夜、貸切の宿で子どもと火を囲むための「3つのやくそく」と、家族で焚き火ができる宿を綴るコラム。
Tim Marshall / CC0波の音だけの夜|海辺の貸切がくれる眠り
テレビも音楽も消して、波の満ち引きだけを聞いて眠る。海辺の一棟貸しがくれるいちばんの贅沢は、眺めではなく「音」かもしれない。京丹後・伊勢志摩・五島列島、波音のそばで眠れる貸切の宿とともに、海辺の夜の過ごし方を綴るコラム。
Jason Briscoe / CC0プライベートビーチ・海まで徒歩圏の貸切ヴィラ・グランピング10選【2026年版】
水着のまま歩いて海へ。プライベートビーチ付きや、海・ビーチまで徒歩数分の貸切ヴィラ・グランピングを人気順に10軒紹介します。淡路島・天橋立・石垣島・糸島・九十九里・沖縄まで、公式情報を確認した海辺の宿を定員・料金・設備で比較できます。
lumoplank / CC0桃の季節の河口湖|直売所からヴィラの冷蔵庫へ
夏の山梨は、日本一の桃どころ。産地の直売所で完熟の一玉を選び、貸切ヴィラの冷蔵庫で冷やして、その日のうちに味わう。買い出しから食卓までを自分たちの手で完結させる、河口湖の夏の過ごし方を、キッチン付きの一棟貸し3軒とともに描くコラム。
Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0夏の高原は、なぜ涼しいか|標高で選ぶ避暑の貸切ヴィラ
標高が100m上がるごとに、気温はおよそ0.6℃下がるとされます。富士五湖・那須高原・白馬・軽井沢・阿蘇・八ヶ岳・ニセコ・草津の8エリアに、泊まり火が掲載する貸切ヴィラは55軒。涼しさで宿を選ぶための、標高・昼夜の寒暖差・水辺・冷房の4つの視点を整理しました。
撮影: 泊まり火編集部一歩も外に出たくなかった一泊|SolaVilla 海テラス南あわじ 実泊記
泊まり火のはじまりの場所、淡路島の一棟貸しヴィラ「SolaVilla 海テラス南あわじ」に編集部が実際に泊まってきました。海に開いた露天風呂、宵のテラス、星空の夜。撮り下ろしの写真とともにお届けする実泊レポートです。
Michael E. Arth / CC BY-SA 4.0ホカンスのその先へ、誰とも共有しないバカンスという体験
移動を捨て、滞在そのものを目的にする。ホカンスの発明は正しかった。ただ、プールのデッキチェアにも、ラウンジの席にも、まだ小さな競争が残っている。ホカンスの快楽をすべて残して、他人だけを引いた滞在の話。
James Harris / CC0日本のプライベートヴィラ・グランピングでしか味わえない、5つの非日常体験
貸切の源泉かけ流し温泉、海が水風呂になるサウナ、珊瑚の海の上のインフィニティプール、天の川の下の焚き火。日本の特別なプライベートステイを、実際の料金と予約方法とともに紹介します。